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●1月4日~自己満足型広告では集客率は上がらない

1月4日(日)。

新年あけまして、おめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

さて、2009年、1回目のブログは、改めて広告コピーの重要性についてお話したいと思います。

なぜ、このテーマにしたかというと、この年末年始に「ザ・コピーライティング」(ジョン・ケイプルズ著:ダイヤモンド社刊)という本を読んだのですが、そこには、数々の成功&失敗の広告事例が書かれていました。

そして、その失敗した広告事例の一つに、以前、私が勤務していた外資系メーカーの広告例が出ていたのです。

当時(今から約12年前)、その会社で、私はマーケティング担当ではありませんでしたが、その広告は何度か見たことがあります。

どんな広告コピー(見出し)かというと・・

『ご紹介する●●社XXXXの「5つの新しい方法」がネットワークの信頼性を高めます。
つまり、元が取れるルータなのです。』

というものです。

確かに、このコピーを読んでも、何を伝えたいのかわからないし、次に中身を読みたいと思わないですよね。

しかし、こうした広告を制作した会社の広報担当や代理店は、こういうそうです。

「見出しだけで広告を判断をしないでください。広告全体を見れば、そのコピーの意味がわかりますから。。」

そこには、最終的に、読者が広告の内容を最後まで見てくれるという心理がありますが、実際には、見出しやヘッドコピーで興味を引かなかったら、その会社の顧客やよほどのファンでなければ、その後の広告やコンテンツを読みません。

この類の広告を、当社では、「自己満足型広告」と呼んでいます。

また、この傾向は会社のホームページ制作にもよく見られます。

インターネットや広告の技術がどんなに進化しようとも、今も、昔も変わらない事実。

それは、人は「言葉の力」によって、行動心理が左右されるということです。それゆえ、売れる広告というのは、例外なく「見出しやコピー」が非常に優れているんですね。

「ザ・コピーライティング」は、かなり昔から読み継がれている本ですが、いまだに欧米のマーケッターやコンサルタントの間では、「バイブル」とされているそうです。

当社は、広告制作会社ではありませんが、この本を読んで改めて、広告コピーの重要性を再認識した次第です。

非常に実践的な内容ですので、ぜひ、一読をおススメします。


●12月29日~本日、仕事納めです。

12月29日(月)。

本日、仕事納めです。
毎年思うことですが、ホントに月日が流れるのは早く、今年も残すところ、あと3日。
特に、今年は会社創業初年度ということもあり、アッという間の1年でした。 

振り返ると、いろいろな経営者の方とお会いする機会が増えましたが、
やはり、いくらネット社会が進もうとも、人と人の出会いが大切であることを改めて感じました。

おかげさまで、取引先企業様も、少しずつ増え、また当社メルマガの読者(=当社小冊子の
お申し込み者)も400社を超えました。

まだまだ、数自体は少ないですが、確実に手ごたえというものを感じています。

一方で、いろいろと会社としての課題は山積しており、来年は一つの正念場になるだろうと
思います。

先日、某クライアント企業の社長とお話させていただいた時の言葉が非常に印象に
残っています。

「起業は誰でもできる。しかし、その事業を継続することが最も大変である。」

この社長は企業経営を30年近く続けている方なので、その言葉の意味は「深い」ですね。

ということで、もちろん、目先の業務をこなしていくことも重要なのですが、こうした厳しい時代だから
こそ、長期的かつ継続的に成長できる事業モデルや組織作り、またパートナー関係
早い段階から構築していく必要があると考えております。

特に、来年度は独自の技術を持つ外部パートナー様とのアライアンスを活用した、
新しいサービスをリリースしていきたいと思いますので、ぜひご期待ください。

また、末筆ながら、この1年間、取引先企業様をはじめ、パートナー企業様、ご関係者の方々には、
公私共々、お世話になりまして、本当にありがとうございました。

来年も何卒よろしくお願いいたします。

みなさま、良いお年をお迎えください。


●12月25日~人形町でのランチミーティング?

12月25日(木)。

本日、人形町界隈にて、某クライアント企業のN社長とランチミーティング?をしたのですが、行ったお店がなかなかイケてる感じでして、思わずデジカメで撮影してしまいました。

まず、入口。看板は立ち飲み屋さんですが、実は、ランチもやっているのです。
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中に入ると・・

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なぜでしょうね。。なんか、こういう雰囲気の店は落ち着くんですよね。

あと、メニューも安い。(主におつまみ系ですが。。。)味も結構イケます。特にメンチカツ。
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他にもお客さんがいたので、あまり多くの写真がとれませんでしたが、なんとなく、雰囲気はわかっていただけるでしょうか?

ちなみにお店で働くおばさん達が、気さくで、これまたなかなかいい味だしてます。こういう店は、末永く続いてほしいな~


ということで、メリークリスマス。。

●12月21日~常識を疑い、少数意見も聞いてみる。

12月21日(日)。

今回は、小生の専門外ですが、環境問題について、ちょっと触れてみたいと思います。

いまや、温暖化対策=CO2削減、リサイクル活動などは、世の中の常識となりつつあります。政府や官庁はもちろん、民間企業・マスコミ・そして一般市民である我々まで、このまま放っておけば、地球の温暖化は止まらず、いずれ環境は破滅すると信じている人は多いことでしょう。私もその一人でした。

そして、その温暖化対策のある意味、火付け役となったのが、「不都合な真実」という映画でした。この映画の制作を手がけたアル・ゴア元米国副大統領は、ノーベル平和賞まで受賞しました。

自分も、この映画を観ましたし、見終わったあと、やはり一人一人が行動を起こさねばと、以前より環境問題に強い関心をもつようになりました。

しかし、今、そうした常識に真っ向から疑問や反論を投げかける科学者や知識人たちが出てきています。

「環境問題はなぜウソがまかり通るのか?」、「偽善エコロジー」、「ほんとうの環境問題」などのタイトルの本をよく本屋で見かけることがあると思います。

当初は、著者の売名行為ではないかということで、ほとんど相手にされていませんでしたが、ここへ来て、彼らの科学的見解の方が、正しいのではないかという意見が増えているそうです。大手新聞やTVなどではあまり報道されませんが。

私も、本のタイトルが、なんとなく胡散臭い感じがして、あまり興味を持ちませんでしたが、Webや海外の情報誌などで調べて、実際に読んでみると、なるほど、温暖化対策=CO2削減=地球環境改善という説は、科学的根拠がかなり欠如していることはだいぶわかってきました。

ただ、私は科学者ではないし、環境問題の専門ではないので、上記の是非は、今のところ、正直わかりません。一度、両者の意見をじっくり聞いてみたいですね。「朝まで生テレビ」みたいな討論番組で。
(大企業がスポンサーになる番組では難しいでしょうね。)

なんか、取り止めのない話になってしまいましたが、何を言いたいのかというと、世の中がすべてが疑いを持たずに同じ方向に向かうというのは違和感を感じるし、またそうした多数派意見への反論や批判を封じ込めるような事はあまり健全ではないと思っています。(戦前の日本がまさにそうだったといいますね。)

どんな主義主張を持とうが、少数意見にもきちんと耳を傾け、 ひとつの考え方や常識に固執せずに、常に情報に対しては、客観的な視点と多様性を持つことが必要だなと感じた次第です。

ということで、休日のウンチクでした。。


●12月18日~ダイレクトマーケティング成功企業に共通するものとは?

12月18日(木)。

世の中には、さまざまなマーケティングテクニックや売上げアップのノウハウがあります。書店に行くと
その類の本があふれていますね。

当社も、そうしたテクニックを活用したアドバイスをしているわけですけど、その中で、継続的に集客アップを続ける会社とそうでない会社があります。そこには、様々な要因がありますが、非常に大きなポイントがひとつあります。

それは、事業のコンセプトです。

というとわかりにくいかもしれませんが、噛み砕いていうと、「あなたはその商品やサービスを通して、最終的に顧客へ何を提供したいのか?」ということが明確、かつ非常に独自性をもっていることです。

たとえば、オイシックスという有機野菜専門の宅配会社があります。

この会社のコンセプトは、「感動食品専門メーカー」です。ですので、商品名も非常にユニーク。

・栗のように甘い 栗じゃがいも(インカのめざめ)
・やさしい甘さ にんじん
・三竹さんのあまっ娘キャベツ

単なる、「●●産のXXX野菜」という表示より、その商品の特徴やUSPがストレートに伝わってきますし、どんな味なんだろう?と食べてみたくなるのは私だけでしょうか?

この会社が、こうしたユニークな商品名をつけるのは、単なる「有機野菜販売」ではなく、「世の中の素晴らしい食品を通して、人々に健康と感動を与える」という明確なコンセプトがベースにあるからです。

今、日本には、たくさんの有機野菜の宅配業者がありますが、そうした中で、同社が固定客を増やし続けているのは、上記のような差別化戦略をしっかり構築しているからなんです。ある意味、独自のブランド化といってもいいでしょう。

オイシックスさんは、以前、ご紹介した「やずや」さん同様、ダイレクトマーケティングの世界では、非常に成功した事例として、よく参考にされます。

でも、そうした成功した会社に共通するのは、マーケティングのテクニックももちろん卓越してますが、本質の部分に、こうした外から見えにくい明確な「軸」がしっかりあるからなのだと改めて思った次第です。

●12月13日~オフィス引っ越しです。

12月13日(土)。

本日、オフィス移転作業です。(同じ西新宿ですが。。)今、搬入が終了したところです。

ビルの外観です。
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6Fのエントランスです。
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そして、新しい仕事部屋。以前のオフィスよりちょっとだけ広くなりました。
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あと、会議室ですね。(小さいですけど)
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ということで、まだ電話とFAX回線を設置してないので、完了次第、取引先様や関係者の皆様には正式にご案内させていただきます。

さて、お昼は何を食べようかと。。私の好きなラーメン「大勝軒」が・・・
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●12月6日~ある「伝説の小冊子」

12月6日(土)。

さて、今回は、ある「伝説の小冊子」をご紹介したいと思います。

かれこれ、もう5~6年以上前になると思います。まだ小冊子を活用した集客方法もあまり知られていないころ、ある業界で、すごい小冊子が出たと噂になりました。

タイトル:「私の頭に毒をかけないで」
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これは、天然水を利用した頭髪用ケア商品を販売する会社が作成したものですが、非常に内容が良くできているということで、ダイレクトマーケティングの専門家の間でも、大変話題になりました。

内容としては、既存のカラー染め液やパーマ剤の実態や事実を公開、美容業界における問題点を提起し、薬剤リスクを無害化する方法やその商品をわかりやすく解説したものです。

当然、そこには実際に体験した人の声なども含まれていますが、私自身も実際にこの小冊子を最初開いた時、一気にひきこまれました。(自分はカラー染めとか興味ありませんが・・)

ましてや、一度でも毛染めやパーマをかけたことがある人には、強烈な内容のはずです。

しかし、この小冊子、成功した要因はその中身だけじゃないんです。

それはなにか,というと、ずばり、「配布先」なんです。

この小冊子は、従来の美容液に対する問題や解決策を書いたものですが、そうなると、まず最初の配布先や読者対象としては、美容液を扱う化粧品卸・薬局、理美容室、ヘアースタイルに関心のあるユーザということになりますよね。単純に考えれば。

ところが、この会社は、全く別の場所から配布を開始します。

それは、学校の先生やPTAです。

今、どうでしょう。毛染めやパーマを認めている中学・高校がどれだけあるかわかりませんが、中学・高校生ともなると、髪の毛のおしゃれに結構を気を使い始めるころですね。

何を隠そう、私も高校時代にこっそりパーマをかけたことがあります。おもいっきり校則違反だったのですが。。どうでもいいですね。。そんな話(汗)

学校の先生や親からすれば、何とかそれを防止したいと考えるわけですが、そんなとき、この小冊子を目にした先生が、学校中に回覧したそうです。

そしたら、その生徒・親などから資料請求が殺到、各方面で話題となり、大きな口コミとして広がっていきます。さらには、地方の新聞やメディアでも取り上げられたそうです。。その結果、当然、売上も相当伸びたそうです。

この小冊子も商品も今どうなっているのか?わかりませんが(サイトは公開されていないようです)、小冊子を活用した集客事例としては、とても参考になると思います。

ということで、みなさんも髪の毛には気をつけましょう。

●12月3日~B2B集客におけるTCBCCOの法則とは?

12月3日(水)。

今回は、当社がセミナーや個別相談の中で、お話している「ある法則」についてご紹介します。

それは、Webの集客ページにどんな要素を掲載すればよいか?ということです。

この法則は、当社自身やクライアント企業様におけるマーケティング活動の実体験に基づいて作成されたものです。


■TCBCCO+USPの法則

よく、マーケティングの話になると「AIDMAの法則」という言葉を聞かれると思いますが、それは消費者の興味喚起から行動を起こすまでのプロセスを表します。

それに対して、「TCBCCO」というのは、プロセスでなく、どんな「コンテンツ」を掲載すれば、Webでの訴求力が高まるのか?ということに主眼を置いています。

では、具体的にお話していきましょう。

Target(ターゲット)=>どんな企業に読んでもらいたいのか、その対象を明確にする。
Concept(コンセプト:目的)=>このページで読者に何をしてほしいのか?
Benefit(自己メリット)=>そのページを読むことのメリット、アクションを起こすことの利点。
Customer(お客様の声)=>実際に行動を起こしている顧客ユーザのコメントや感想。
Confidence(信頼性)=>公的機関や第3者による推薦のコメント・実績、代表者のプロフィールや顔写真など
Offer(オファー:行動の呼びかけ)=>以外に少ないのがこれ。読者がいますぐ欲しいと思うようなオファーを用意して、リストを獲得する


そして、この6つの要素を網羅して、自社のUSP(独自・強味)をだしていくのです。そうすれば、他社との差別化が非常に明確になり、訴求力も飛躍的に高まります

ちなみに、上記の順序に決まりはありません。Webページのコンセプトや目的に合わせて、変動してもOKです。(ただ、オファーはできるだけ、ページの最後に掲載した方が良いでしょう。)

また、すべてを「コピー」だけで表現する必要もありません。最近では、動画・写真・音声などを活用して、視聴覚的(直観的)に訴求することも、重要になってきています。

これからWebサイトを構築・リニューアルしようとお考えの企業様は、この「TCBCCO+USP」をぜひ一度参考にしてみてください。

実際の事例や活用法を知りたい方は、当社の60分無料相談をお申込ください。

より、具体的なイメージができると思います。

●11月28日~当社クライアント企業様ご紹介

11月28日(金)。

さて、今回は当社のクライアント企業様をご紹介します。

株式会社リック様です。

同社は、主にREIT(不動産証券ファンド)物件やオフィスビルのインテリアデザイン設計を
手掛ける専門会社です。

リック様の強みはなんといっても、インテリアデザイン一筋、20年以上という経験と実績。

また、日本の建築デザインに多大な影響を与えた言われる「アントニン・レーモンド」の哲学を受け継ぐ、
日本では数少ないデザイン設計会社です。

同社とアクスビーの出会いは、「60分無料相談」が最初です。

「REIT物件の内装をリニューアルして、資産価値を高める」という、独自のサービスを核とした
「Webプロモーションを進めていきたい」というご要望をお持ちでした。

先日、Webサイトを完成させたばかりですが、今後はPPC広告や集客専用ページ作成など
具体的なアクションに入っていく予定です。何もまだ広告を出していませんが、既に同社の
サイトを見て、問い合わせが数件来ているようです。

最後に、
同社代表取締役社長 小宮様からのコメントをご紹介させていただきます。

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「アクスビーさんとの出会いは無料小冊子に書いてあった無料相談がきっかけです。
その時、当社では、新たなWebサイト制作を検討中で、法人企業の集客アップ
という観点で提案してくれる会社を探していました。

そんな中、アクスビーの山田社長から、Webを活用した集客法について、ご提案があり、
トライしてみることにしました。

今回、アクスビーさんにお願いしたのは、我々クライアント側の立場に立って、
できるだけ無駄なコストをかけず、段階的に効果測定をしながら進めていくという考え方に
共感したからです。

ホームページやWeb広告を作って納品・終了という従来の制作系の会社とは違うと
感じたのが、大きな理由ですね。

当社のWebプロモーションはまだスタートしたばかりですが、アクスビーさんの手腕や
ノウハウを大いに期待しています。」

                              株式会社リック 代表取締役 小宮道夫
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●11月22日~クライアント企業様訪問(最寄駅周辺風景)

11月22日(土)。東京は非常に気持ちの良い天気です。

今回は、先日、IR支援サービスを手掛ける某クライアント企業様へ訪問した際、デジカメで撮った最寄駅の風景写真をご紹介します。

駅は、日比谷線の「人形町」です。
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人形町というと、ホントに昔ながらのお店がところどころにあって、風情がある街ですね。

少し歩いていくと、創業大正●●年の喫茶店やら、明治●●年創業とかいう老舗の和食店が出てきます。なぜか、こういうお店の看板を見ると気分が落ち着くんですよね。

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そして、オフィス近くのとんかつ屋さん。このお店もかなり昔からありそうですが、うまそ~
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●11月19日~B2Bサイトで商談率を上げる意外な?コツ

11月19日(水)。

最近、Webサイトのリニューアルや新規制作のご相談を数多く受けます。そのほとんどが企業向け(B2B)ですが、ここで、B2Bサイトで商談率を上げる意外な?コツをお伝えしたいと思います。

ご承知のとおり、法人営業の場合、低額のASPサービスなどを除き、Webサイトだけで成約が成立するケースはまれです。必ずといっていいほど、お客様と直接会って話す=>商談という機会が必要です。


では、どうやったら、Webサイトから商談を増やすことができるのか?

ここで、イメージしていただきたいのですが、Webサイトを見たユーザが、すべて一人で意思決定する場合は別ですが、その多くは、上司(社長)に相談したり、またはその分野に詳しい同僚・部下に相談したりします。

その際、そのユーザはどのようにして、上司に相談するでしょうか?

それは、「印刷」なんです。

もちろん中には、メールやスカイプのやりとりだけで相談するケースもありますが、いまだに重要な情報は、一度プリントアウトして、それをベースに話をするケースも多いようです。

つまり、法人向けWebサイトで商談を増やすコツとして、重要なコンテンツや絶対に読んでほしい情報は、できるだけ印刷しやすいような形式にしてあげることです。

最近、当社のクライアントに、オファー用の小冊子は印刷して配布するように提言していますが、これは閲覧率を高めるためというのと、実は上記の理由もあります。

つまり、いくらWebが進化しようが、紙の方が見やすいから印刷して見ようと心理がまだあるんですね。

なお、ここで、いいたいのは、印刷うんぬんテクニックの話ではなく、御社のお客様となりうる、Webサイトの向こうのユーザが、どのような行動しているか?じっくり想像してみることが必要だということです。


成約率の高いWebサイトの制作つくりやリニューアルを目指すのであれば、まずはここから始まるといっても過言ではないでしょう。


●11月16日~オフィスを移転することにしました。

11月16日(日)。 

クライアント企業様や関係者様には、後日正式にアナウンスさせていただきますが、12月末に当社のオフィスを移転することにしました。

場所は今と同じ西新宿ですが・・理由は主に3つあります。

1.今のレンタルオフィスは入室の時間制限があるため、早朝型?の自分がいつでも24時間使えるオフィスを探していた。

2.最近、協業パートナー企業様との打ち合わせが非常に増えており、当社でもMTGができる会議室やスペースが必要だった。(今までは、近くの喫茶店でMTGしてました・・)

3.12月で、アクスビーは創業1年になります。1年の節目として、仕事環境を少し変えたいと思っていた。

他にも、細かいことをあげれば切りはありませんが、上記のような理由から、オフィスを引っ越すことを決めました。

ということで、これからもアクスビーをよろしくお願いいたします!

●11月13日~トヨタ奥田相談役発言を考える・・

11月13日(木)。

まさに、本音が出たということなのでしょうか?

昨日12日、政府の「厚生労働行政の在り方に関する懇談会」の奥田碩座長(トヨタ自動車相談役)は、首相官邸で開かれた会合で、厚労省に関するテレビなどの報道について、

「朝から晩まで年金や保険のことで厚労省たたきをやっている。あれだけたたかれるのは異常な話。正直言ってマスコミに報復してやろうか。スポンサーでも降りてやろうかと」と発言しました。(時事通信ニュースより)

奥田座長は「ああいう番組に出てくるスポンサーは大きな会社ではない。地方の中小とかパチンコとか」とも述べたそうです。

これに対して、委員の1人である浅野史郎前宮城県知事は「スポンサーを降りるぞとか言うのは言い過ぎ」ととりなしたそうですが、みなさんは、この記事を見てどう思いますか?

トヨタは年間約1000億近くもの予算を使って、TVCM,新聞広告などのマスメディアはもちろん、ネットの世界でもかなりの広告を出しています。

文字通り、マスコミ・広告代理店にとっては、日本最大のクライアントになるわけです。

事の真意は記事だけではわかりませんが、もし事実だとすれば、一民間企業の経営者として、とても適切な表現とは思えません。(どうみても、脅しとしか思えないし、恫喝と見られても仕方がない)

あと、一点、不思議なのは、奥田さんはトヨタの相談役という立場ですから、表面的には、経営現場からは退いているはずですが、その方の意思ひとつで、スポンサーを降りるとか、決められるんでしょうか。

相談役と、いいながら、いまだに経営の実権を握っているのかな・・と勘ぐってしまいます。(バブル時代の大銀行のように)

自分はここで、トヨタ批判をするつもりはありませんし、どの会社にも、良い点・悪い点があると思いますが、まがいなりにも、トヨタは日本を代表する国際的企業です。

規模や利益だけでなく、世界や社会から本当に尊敬される企業として、社内から「変革」の動きが出てくることを期待したいと思った次第です。

なんか朝からウンチクですいません。。

●11月12日~Webプロモーションの効果測定で最も重要な指標とは?

11月12日(水)。

ダイレクトマーケティングやWebプロモーションを実践されている企業や経営者の方であれば、必ず何がしかの効果測定を行っていると思います。

特にWebマーケティングは効果測定がすぐにできるというのがメリットであり、その状況を分析して、すぐに改善策を図る。これが、この方法の醍醐味と言っても過言ではありません。

では、具体的にどんな指標をみていけばいいのでしょうか?

こうした話をすると、まずクリック数やクリック率を挙げる方が多いです。もちろん、アクセスがなければ、自社のHPもランディングページも見られてないわけないですから、重要な指標であることは間違いありません。

ですが、かといって、必ずしもクリック数が多い=Web集客が多い、というわけではありません。

そこで、当社では、WebプロモーションやPPC広告の効果測定の際に、クリック率のほかに、以下の3つを重要視するようにに提言しています。

1.コンバージョン率(CV率)
アクセス数に対して、どれだけ反応があったか?(資料請求数、問い合わせ件数)ですね。B2Cの場合は、そのまま成約率となる場合もあります。

B2Bの場合、製品や業種によってマチマチですが、一般的にCV率が3%以上であれば、非常に集客率が高いと言われています。

2.CPA( Cost per action)
一社の見込リストを獲得するのにかかった費用です。当然ですが、この数値は低い方が、費用対効果が高いということになります。

これも製品や業種によって差がありますが、B2Bの場合は、5000円以下をまず目標にするとよいでしょう。

そして、3つめが・・

3.CPO( Cost per order
) =1社の顧客を成約するのにかけた費用です。

単純にいえば、この数値より、1顧客あたりの売上が大きければ、利益が出るわけですね。(ここでは人件費や経費などは無視して考えていますが。。)

他にも把握しておくべき、測定データはいろいろありますが、まずは、以上の3つをしっかりおさえることによって、Webマーケティングにおける効果測定の有効性が出てくるわけです。


●11月8日~新サービスのリリース開始のお知らせ

11月8日(土)。

さて、当社アクスビーでは、次週10日(月)より、新しいサービスを開始いたします。

名づけて、「アウトソーシング付き集客戦略コンサルティング」です。

詳しくは、以下のPDFをご覧いただければと思いますが、簡単にいいますと、当社のコンサルタントが集客戦略のプランニングから、外部のパートナー(Web制作会社やSEO対策会社)との一括連絡窓口の業務代行までサポートするという、おそらく業界初のコンサルティングサービスです。


http://axbee.com/mt/new-service.pdf


中小企業の社長様にとって、このサービスの最大メリットは、、各Webマーケティングの「実務部分」から解放され、本業に集中できるようになり、かつマーケティングに関しては戦略構築やコスト管理だけ行えば良いということになります。

また、このサービスは単に業務連絡代行するだけでなく、Webマーケティングのコンサルティングも行います。つまり、少し極端な言い方をすれば、「御社専用のWebマーケティング責任者」がすぐ社内に設置できるわけです。

今、多くの中小企業経営者は、ほとんど一人で、営業・財務・マーケティングまでこなしています。特にWebマーケティングについては、Web制作リニューアルやPPC広告、SEO対策などの実務において、外注先とのやりとりが発生しますが、だんだん細かい部分まで、目が回らなくなり、実行スピードが落ちていくのが実態です。

Webマーケティングの世界は、スピードが非常に重要です。

このサービスは経営者の業務効率を高めるだけでなく、コンサルタントが社長と一緒になって、戦略や集客アイデアを考え、その実行部分(外部との窓口)を社長の代わりに、コンサルタントが一括代行するというものです。

なんとか、Webを活用して、売上を伸ばしたいが、自分一人では限界を感じている、かといって、専門家や担当者を採用するのは、コスト的にも時間的にも厳しい・・そうした考えやお悩みを抱えている中小企業にとっては、最適なサービスであることを自負しております。

ただし、当社のリソースにも限界がありますので、当面は限定3社までとさせていただきます。

ご関心がある方は、まず「無料相談」をご活用ください。そのうえで、じっくり検討して判断してください。

https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=axbee&formid=103

●11月6日~大統領選挙から学ぶWeb活用のポイント

11月6日(木)。

ついに黒人初の米国大統領が誕生しましたね。
以前から、オバマ氏優勢ということでしたが、蓋を開いてみると、圧勝でした。その要因は、いろいろあるようですが、その一つにインターネットの活用が挙げられいます。

そこで、少し調べてみたんですが、よく見ると、一般のビジネスでも活用できるようなポイントがいくつかあったので、それを簡単にご紹介したいと思います。
(ちなみにこの情報ソースは私の大学時代からの親友です。感謝!)


実は前回2004年の選挙でも、かなりWebを取り入れたキャンペーンはあったのですが、前回と今回の大きな違いは、単に情報発信ではなく、有権者の声を吸い上げるような仕組みを取り入れていることです。いわゆるWeb2.0 と称される双方コミュニケーション型ウェブツールを相当活用していることです。

ブログやSNSなどのシステムが、支持者獲得手法のツールとして徹底活用されたことは、今回の最大の特徴といっていいかもしれません。

では、支持者獲得=ファン層の増加のために、どのようにWebを活用したのか?以下、ポイントのみ簡単に列挙します。


◆データマイニングによる個別アプローチ

>ビジネスでいうところのCRM(カスタマーリレーションシップ)です。顧客属性をしっかり把握し、そのDBを整理、その内容に応じたアプローチをおこなっていく。これは、選挙でもビジネスでもWeb活用の基本なんですね。

◆クリック型献金
>これは、日本では規制があって難しいですが、ロングテール的な発想に基づいてます。つまり、1円という小口の献金でも、それが1億人から集まれば多額の選挙資金になるわけですね。こうした発想は今まであまりなかったと思いますが、ちなみにオバマ陣営はこのネット献金で7億ドル=700億円を集めたというのだからスゴイ。

◆動画サイトの徹底的活用
>これはYouTubeの影響が大きいですね。日本でも動画を使ったサイトは増えていますが、間違いなく、今後の最も重要なITツールになるでしょう。

◆マス(新聞、TVCM、雑誌)と「草の根活動」との連携(個別メール、DM、電話、戸別訪門など)
>これもネットマーケティングで成功している会社が実践していることですね。

ひとつのメディアに集中投資をするのでなく、複合的に活用して、効果測定をしながら、運用していく。その中で、効果がある媒体や方法に投資をシフトしていく。これがもっともコストパフォーマンスが高いのです。

◆SNSなどによる勝手連的・口コミ支持者ー浮動層(無党派)の取り込み

   
◆トップページの完成度の高さーユーザビリティーやユーザの行動心理を徹底分析した仕掛け

(どこにどんな情報があって、ユーザへのアクションの呼びかけ・誘導がしっかり整理されている)
                                
といったところですが、上記はあくまで手段です。

こうした手段を通じて、何を訴求するかが最も重要なわけですが、オバマは早い段階から「Change」
という明確なキーワードを繰り返し強調してきました。

一方、マケイン側には明確なコピーがなかったように思います。

あと、Webという部分に関しては、スピードが肝心なことを、改めて感じます。

つまり、この世界はやったもん勝ちなんです。先手必勝。他や競合がやっていないことを先にやる。これが数年後に大きな差となって現れるのですね。

これは、大統領選でも、我々中小企業のビジネスでも全く同じことなんです。

●11月3日~今さらながらiPod

11月3日(月)。

今回は、ビジネスに全く関係ないのですが、今さらながらiPod nano (右側)を購入しました。nanoの中では、一番容量の少ない4GBですが、4GB版は数量限定ということで、衝動買いしてしまいました。
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やはり、どうも「限定」という言葉によわい(汗)。
(ちなみに左側は、これまで使っていたiPod Shuffleです。さよーなら。いままでありがとう。)

それはともかく、いや~ほんとこれも今更ですが、iTuneにハマッてしまいました。自分が聞きたかった昔の曲があるわあるわで。気がついたら、30曲近くダウンロードしていました。。

ということで、良い祝日を!


●11月1日~金融危機での勝ち組にみる「ソコソコ」経営

11月1日(土)。AM5時。

さて、最近リーマン倒産を発端とする世界的な金融危機や株価下落のニュースばかりが取り上げられますが、そうした中で、逆に業績をあげている金融機関については、あまり報道されません。

ちなみに、どんな企業かというと、逆張りのデリバティブとかそういう短期の利ザヤを稼ぐ銀行ではなく、言ってみれば、保守的で地味な会社です。

たとえば、スペインのサンタンデール銀行。

この銀行は、ライバルが最新の金融工学(先物&デリバティブ)を活用し、投資業務で莫大な利益をあげる中で、個人や中小企業(リテール)に特化して、資金調達はほとんど安定した長期債でおこなってきたそうです。

こういう金融機関の成長率は年率で数%と低いのですが、昨今のような未曾有の危機には強いんですね。経営難に陥ったライバルの大手他社を買収して、どんどん規模を拡大しているそうです。

これは、「Newsweek」に書かれていたことなのですが、経営には、「慎重にそこそこの成長をあげるケース」と「リスクはあるが短期間で高い成長に挑むケース」という2つのパターンに分けられます。

どちらが良いのか正しいのか、というのは、あくまで結果論であって、ここで議論してもあまり意味はありませんが、私は正直言って(性格的にともいいましょうか)、前者を取ります。

そういう会社は普段はあまり目立たないので、マスコミなどにもあまり取り上げられませんが、継続的な成長を考えるのであれば、やはり「ソコソコ」がいいのではないかと思うのです。
(ただ、ソコソコといっても、年率数%の成長に甘んじるという意味ではありませんので、誤解なきよう)

これには、賛否両論あると思いますが、ひとつの実話から、世の中の本質が見えてくると思います。

例えば、世界で最も尊敬される投資家といわれ、世界第2位の資産家にウォーレン・バフェットという人がいますが、彼は、2000年前後、ITバブルのとき、ドットコム関連の企業には一切投資しませんでした。

このとき、多くの金融関係者やマスコミは、「バフェットはもう終わった」という論調でした。

しかし、その後、どうでしょう。

ITバブルがはじけると、やっぱりバフェットはすごいとなるのです。
なんか調子のいい話ですが、私も含め、ITバブルでみんな浮かれているとき、ウォーレン・バフェットがコメントした言葉が忘れられません。

「(自分が)理解できない企業や金融商品に一切投資をしない。よく経営内容がわからない複雑な事業には投資しない。投資というのは、自分が他人に説明できるくらいシンプルでわかりやすい会社にするのが、ベストである」と。

私は株をやりませんが、このような時代だからこそ、賢者の言葉は重いな~と思います。結果的にバフェットの資産は、ソコソコでなく莫大ですが(汗)、投資理論や考え方はかなり、本質的かつ慎重論者であることは間違いありません。

●10月29日~2009年以降のWebマーケティング最新事情

10月29日(水)。AM5時。最近、朝晩はめっきり寒くなってきました。

さて、先日、ネットマーケティングの専門家達が集まる「セミナー研修」に参加してきました。

そこでは、2009年以降の新たなWebプロモーションの流れ、そのための具体的対応策など、ビジネス情報誌では入手できない最新の情報満載で、非常に有意義でした。

会員限定のセミナーで、有料の内容のため、このメルマガで詳細は公開できませんが 掻い摘んでポイントだけお伝えします。

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■不景気に伴い、コストの安いPPC広告などを利用する企業が急激に増加。
そうした中、ますます「ランディングページ」の工夫と訴求力強化が重要になる。

■PPC広告には検索エンジン連動型とコンテンツマッチ型(検索ロボットが関連サイトに
自動配信)と2つあるが、今後はコンテンツマッチ型の機能がさらにアップし、重要性が高まる。

■SEO対策は質の高いバックリンク中心の時代へ。

■携帯とアナログメディアとの複合マーケティングが増加傾向に。携帯マーケティングは
今のところ、若年層B2C主流だが、士業などビジネス向けでも少しずつ効果が出始めている。

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といった感じです。

具体的な内容をお伝えできないのが残念ですが、ネットマーケティングの世界は間違いなく*「ドッグイヤー」から「マウスイヤー」の時代へ突入しています。

そんな時代だからこそ、ライバル他社が気づいてないことや実践していないことををいかに早く取り組むか、それが、数年後に大きな業績差につながることを改めて認識しました。

*「ドッグイヤー」=犬は人間の7倍の速度で成長することから、IT業界の速度を表す言葉で流行しましたが、今では、さらにその速度は加速していることから、「マウスイヤー」(=ネズミは人間の18倍の速度で成長する)と言われています。


●10月27日~やはり正直が一番。

10月27日(月)。AM7時半。(どうでもいいことですが、当社のレンタルオフィスはAM9時オープンなので、たいてい朝は、オフィス近くの「コーヒーショップ」で仕事開始なんです・・)

さて、22日のブログで、樹研工業のエピソードを例に、世の常識に流されない経営事例をご紹介しました。

働く人たちに「本当の安心」とやる気を与えてあげること。これが経営者の役割と同社松浦社長はいいます。

こうしたことを実践している会社はもちろん他にもあります。

みなさん、よくご存じのワタミです。

いまでは、居酒屋などの飲食業だけでなく、介護・福祉・農業・教育の分野まで事業領域を広めてますが、この会社は創業以来、社長の給料などの経費をすべてオープンにしています。働く社員に不信感を与えないためです。

そして、オープンにするだけでなく、社長が一番損しているくらいがちょーどいいと自分の給料を他の役員とすべて同額にしているそうです。(役員メンバーよりも投資額も貢献度も働く時間も多いにも関わらず)

実際、渡邊社長の給与は、一般の上場企業のオーナー経営者に比べると低いようです。それでも年収数千万はもらっていると思いますが、どこかの成金経営者のように、自分が社長なんだからと、高級車を何台も所有し、見せびらかしているのとは、真逆ですね。

普通の会社であれば、オーナー社長である自分が一番金を出し、アイデアを出し、一番給料をもらうべき、当然経費も自分が決めるというケースが多いと思います。

ところが、それでは、社員はついてこないというのです。

社員を夜遅くまで働かせ、自分はお客との接待だなんだといいながら、経費で毎晩飲み歩く。それでは、社員は不公平感をもってしまいます。

もちろん接待がすべてダメだというつもりありません。

オーナー経営だろうがなんだろうが、会社のキャッシュの流れはすべてオープンにする。これが大切なんだろうと思います。

やはり正直が一番なんですね。

ただ、誤解しないでほしいは、上記のようなオープン経営にするのは、社員との信頼関係があっての話。つまり日頃から社員とのコミュニケーションを築いていくことも大切ですね。

ちなみにアクスビーには、まだ正社員はいません・・社員は私ひとりです(汗)


●【先着20名 先行予約開始】 「イエス・プリーズ」第1回ワークショップ型セミナー開催のご案内

10月24日(金)。

さて、先日のブログでもご案内しましたが、当社はイエス・プリーズというマーケティングの専門家集団に参加しています。

このイエス・プリーズというのは、「中小企業の持続的成長をサポートする」という理念の元、集客・ブランディング・コンテンツデザイン・コピーライティング・SEO/SEM、さらには携帯マーケティングまで、その分野に特化した専門家が連携したプロ集団です。


普通の会社と違うのは、メンバーが全員起業家であり、経営者であることです。

クライアントである中小企業の経営者と同じ視点で発想しますので、大手広告代理店や外資系コンサルティング会社のサラリーマン営業やコンサルタントとは、全く異なる独自の提案やアプローチを行います。

実は、そのイエス・プリーズが来月11月29日(土)、初めてセミナーを開催します。

詳しくは下記のセミナー案内ページをご覧ください。

http://www.y-please.com/seminar/vol01.html

ちなみにこのセミナー案内はメンバー内のHPやブログ以外では公開していません。11月上旬からメルマガ広告等を通じて、一般にも公開しますが、おそらく数日で満席になる可能性が高いです。

私はすでに、本セミナー講師である服部社長から、いろいろとブランドマーケティングの話を聞いていますが、服部さんがすごいのは、机上の空論ではなく、さまざまな国際的成功企業の現場で、ブランディング施策を自ら実践した、ビジネス書に書かれていないような「現実的」ノウハウを数多く持っていることです。(成功体験だけでなく、失敗体験も含めて)

また、このセミナーは単に講義をするだけではありません。

服部社長が原則として、これまでクライアント企業にしか公開していない、ブランド戦略のための「ワークシート」を初めて公開し、中小企業が創業期から成長期のステージにおいて、どのような「自社ブランド」を構築したらよいのか?その具体的な方法をその場で伝授し、実際に御社専用のワークシートを1日で完成していただきます。 

このワークシートは、中小企業の持続的な成長・業績アップを実現するための「必須ツール」になることでしょう。

中身の濃く、ほとんど丸1日かけて行う研修型セミナーですが、これからなんとか事業を軌道に乗せたい経営者の方は、ぜひ一度参加されることをおススメします。

受講費用は33000円ですが、その10倍、いや100倍以上の価値があると確信しています。

なぜか?

このセミナーで学ぶノウハウとワークシートは、ナイキやP&G、リーバイスなどの国際的成功企業が創業期から実践しており、これから好不況に関係なく長期的に使えるものだからです。

●10月22日~世の常識に流されない「本質」を見極める経営とは?

10月22日(水)。

自分は、仕事柄、さまざまな情報誌を読んでいますが、「日経ベンチャー」は特に好きですね。
まあ、自分の会社がベンチャーということもありますが、会社勤めの時代から、定