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   <updated>2009-09-30T00:47:37Z</updated>
   <subtitle>Ｗｅｂとアナログを連携させて、あなたの会社のＢｔｏＢビジネスを自動的に加速させる新しいスキームをご提案します。</subtitle>
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   <title>９月２７日～成熟経済における事業プランの考え方</title>
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   <published>2009-09-27T03:16:46Z</published>
   <updated>2009-09-30T00:47:37Z</updated>
   
   <summary>最近、いろいろな経営者の方とお話するのですが、 「今回の不況は今までとは違う」と...</summary>
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      <![CDATA[最近、いろいろな経営者の方とお話するのですが、

「今回の不況は今までとは違う」という方が多くいらっしゃいます。

確かに、失業率、賃金水準、消費者物価指数などが
過去最悪の数字となると、大恐慌とまではいかないにしても、
先行きの不透明感に、短期的な明るさが全く見えないというのが、実感かもしれません。

しかし、こういう時こそ、冷静になって数字やデータを見直し、
マスコミの風潮や感情に流されずに、
<strong>「世の中で起きている本質」</strong>をしっかり見極める必要があると思います。

たとえば、よくマクロ経済の好不況の良し悪しを図る基準として、
GDP（国内総生産）の統計が使われます。

自分も、証券会社出身なので、このデータは経済を見る上で
常識的数値としてとらえてきましたが、よく見ると、
これほど、国民の生活実感とかい離した経済データもありません。

国民生活の豊かさを示す一指標であるはずの数字ですが、
ここ１０年以内のGDP（名目）基本トレンドとしては、右肩上がりです。
（もちろん、短期的にはマイナス成長の年もありましたが）

一方で、一般家庭の実質賃金はここ１０年間、下落傾向です。
物価もそうですね。いわゆる「デフレ」というやつです。

<strong>つまり、何がいいたいかと言うと、今回の不景気は
リーマンショックをきっかけに始まったのではなくて、
もともと、実態経済は低下傾向にあり、ずっと前から「不況」なのです。</strong>

だから、今更そんなにアタフタして、必要以上に
危機感を募る必要もないという見方です。

逆に歴史的な長い世界経済のトレンドで見た場合、
９０年前や数年前のバブル期（好景気）自体が「異常」だったのです。
＝今の経済は、正常に戻りつつある過程と言っていいかもしれません。


日本や欧米先進国は、よく成熟経済に入ったと言われますが、それは
もう９０年代から言われていることです。

成熟＝というのは、言い換えれば、右肩上がり一辺倒の成長が終了した
ということですから、１０年以上も前から、実は、日本や欧米先進国も、
「非成長経済」の時代に突入しているのです。

このことをまず念頭に置いて、ビジネスモデルや事業プランの構築が
できるか否か、これからの非常に大きなポイントであると思うのです。

<u>ですから、実際、この不況でも継続成長している中小企業の事業計画
を見ると、来年度●●％売上アップとかいう、お決まり（？）の右肩上がりプランなどは、
一切立てていないところが多いですね。</u>

次回、実例を見ながら、今後の事業プランの考え方について、検証していきたいと思います。





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   <title>９月１９日～「サイゼリヤ」に学ぶ経営・商売の原点</title>
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   <published>2009-09-18T21:09:35Z</published>
   <updated>2009-09-19T04:45:55Z</updated>
   
   <summary>９月１９日（土）。 先日、テレビ東京のカンブリア宮殿という番組で、イタリアンレス...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://axbee.com/">
      <![CDATA[９月１９日（土）。

先日、テレビ東京のカンブリア宮殿という番組で、イタリアンレストランをチェーン展開する
「サイゼリヤ」創業者の正垣 泰彦さんが、同社の経営姿勢について、

「とにかくお客さんに来てもらわなきゃ、利益も何もない」
「どうやったら、来てくれたお客さんに喜んでもらえるか、そればっかり考えている」
「そのためには、とにかく安く、そして、おいしいものを提供すること」

という趣旨のことを話していました。

私も、たまにサイゼリヤに行きますが、このお店に入って、いつも思うのは、とにかく安い。
パスタ一皿が確か５００円以下で、食べれますし、ワイン１グラスが１００円程度だったと思います。

味もなかなかのものです。（賛否あるかもしれませんが）

<strong>いくらファミレスとはいえ、この低価格でやっていけるのか？
これだけ安いということは、食材はあまりいいものを使ってないのでは？
</strong>
と思ってしまいがちですが、同社の場合は、野菜やコメなどは、日本の地元農家と提携、すべて自社農場から仕入れ、ワインやコーヒーなどは本場イタリアからの直輸入だそうです。

つまり、決して、品質は悪くないのです。
悪くないどころか、普通の飲食店より、上質のものを使っているといっていいでしょう。

では、低価格展開でどうして収益が出るのか？

それは、
１、極力ムダを省いた効率的な店舗運営～料理素材はすべて自社工場でカットし、
できるだけ短時間で料理ができるような状態でお店に配送される。
＝＞事業資産投資効率が業界平均よりかなり高い
２、無価値動作の徹底削減で、スタッフは少人数で運営。ちなみに調理場に包丁はない。
３、お客さんを待たせないように、あえて、繁盛店の近くにもう一店出店する。＝＞機会損失の減少
４．メニュー単価は低いが、数を注文するので、一テーブルあたり単価はそれほど低くない
５．リピーターが多い。本場イタリア人や海外のお客さんも多い（らしい）。

というのが、表面的な理由。

ですが、私は、正垣氏のインタビューを聞いていて、やはり経営・商売に対する姿勢・考え方が
一番大きいのではないかと感じました。

<strong>「集客なくして、顧客満足なし」
「顧客満足なくして、商売繁盛（利益）なし」
</strong>
簡単にいえばそういうことだと思います。

そして、その顧客満足のために、低価格でもおいしくて質の高い料理を出し、いい接客をすれば、
利益は自然に後からついてくる。

ちなみに、正垣さんは理系出身。かなり理詰めで経営を考える人だそうですが、
その方が話す言葉だけに、説得力があります。

「お客さんからいかにありがとうといってもらえるか？」スタッフにはそれだけを考えるように
指導しているそうです。

ですので、この店では、店員に気持ちよく働いてもらおうと、とにかく「ほめる」ということを
実践しているそうです。

スタッフが楽しく働ければ、お客様にも良いサービスを提供できる。

考えて見れば、あたりまえのことですが、多くの飲食店では逆のことをやっているように思います。

また、社長だから、会長だからと、高級社用車や新幹線のグリーン車、飛行機のファーストクラス
などに乗ることなく、そんな金があるんなら、社員の給料を上げたり、お客様へのサービスアップに
使うとも話していました。

そういえば、「ここが変だよ、日本の営業」の著書で有名なソフトブレーン創業者の宋さんも、
まったく同じことを言っていました。

<strong>「中小企業の場合、経営者の生活スタイルを見ていれば、その会社が伸びるか、
衰退するかわかる」</strong>と。

肝に銘じなければと思った次第です。。

ということで、みなさん良い連休を。
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   <title>９月１２日～小学５年生の作文に見る「人の心を動かす文章」とは？</title>
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   <published>2009-09-11T21:29:08Z</published>
   <updated>2009-09-11T23:16:44Z</updated>
   
   <summary>今日は、ある小学５年生が書いた作文がを紹介したいと思います。 この作文は今から２...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://axbee.com/">
      <![CDATA[今日は、ある小学５年生が書いた作文がを紹介したいと思います。

この作文は今から２０年近く前に書かれたものですが、いまだに「心を打つ文章」として、
コピーライティングの世界ではよく参考にされます。

当時、作文コンクールにも入賞したそうですが、私がこの文章の存在を知ったのは、
ある経営者セミナーでした。セミナーの内容はほとんど忘れてしまいましたが（汗）、
この作文の話だけでは覚えているのです。


以下、原文のままご紹介します。（一部漢字に変更）
---------------------------------------------------

<strong>「私のかあちゃんバカかあちゃん」　　</strong>

～ある小学５年生の作文より～

私の母は、本当にバカです。

炊事と洗濯を一緒にするから、洗濯の途中で煮物のなべが
吹きこぼれて、あわてて台所へ走ると、竿（さお）に干しかけ
たシャツが地面に落ちて真っ黒です。

そうすると母ちゃんはひょうきんそうにおどけてすぐに謝ります。

「こんな私で悪かった。ごめんね父ちゃん、勘弁ね」と。

すると、父ちゃんは「バカだなぁ」といって笑います。

父ちゃんもバカ父ちゃんです。いつかの日の日曜日の朝、ズボンを
はきながらカバンを小脇に抱えて「いけない！遅刻だ！」と飛び出していきました。

母ちゃんは落ち着いたものです。「まただね。しばらくすると帰ってくるよ・・・」

やがて、５分もするとしょんぼり帰ってきた父ちゃんは玄関で

「又、無駄な努力をしてしまった。今日は日曜日だっていうのに・・・」と笑っています。

こんなバカ父ちゃんとバカ母ちゃんの間に生まれた私が利口なはずはありません。

弟もバカ弟です。うちは家族が皆バカ一家です。

でも、私はそんなバカ母ちゃんが大好き！世界中で一番好きです。

私も大きくなったら、バカ母ちゃんのような大人になって、
バカ父ちゃんのような大人の人と結婚して、私のようなバカ姉ちゃんと
バカ弟を生みます。

どうかその時まで、バカ母ちゃん、元気で長生きしてくださいね。

---------------------------------------------------

いかがでしょう？

私には、まだ子供がいませんが、この文章を読んだ時、なんともホッとした気分になるのと、
とても、「バカ」という言葉に共感してしまいます。

コピーライティングの点から見て、この文章が参考になるのは、<strong>「失敗談や欠点」
をあえて正直に出す方が、人々から共感を受けやすいということですね。</strong>

人はどうしても、作文やら、自分のプロフィールやら、また広告文などもそうですが、
どうしても体裁を気にしてしまい、結果的に味も素っ気もない内容になりがちです。
（私のプロフィールもそうですが。。。）

以前、このブログでも、会社のマイナスになるよう情報を正直に公開している企業の方が、
結果的に固定ファンが多く、業績も継続的に伸ばしているケースが多いことをご紹介しました。

なぜか？

<strong>それは、ある程度、自分（自社）をさらけだすことで、相手に信頼感と共感を与えるからに
他なりません。
</strong>

上記の文章は、小学生が母親や家族に対する印象や想いを純粋に綴っただけですが、
今後のコピーライティングのヒントとなるエッセンスが多くつまっています。

ご参考まで。




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   <title>９月９日～冬にビーチサンダルを販売する企業</title>
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   <published>2009-09-08T20:25:41Z</published>
   <updated>2009-09-08T21:30:28Z</updated>
   
   <summary>このところ、急に、涼しくなってきましたね。 さて、以前8/8のブログで、中小企業...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://axbee.com/">
      <![CDATA[このところ、急に、涼しくなってきましたね。

さて、以前8/8のブログで、中小企業は、不況のいまこそ、ブルーオーシャン戦略（他社との差別化）を活用すべきということで、ある銭湯屋さんの話を紹介しました。

今回は神奈川県の葉山にあるビーチサンダル（ビーサン）専門店の話をご紹介したいと思います。

<strong>お店の名は「<a href="http://www.genbei.com/index.html">げんべい</a>」</strong>。

この会社、１０年前までは地元民しか、知らない万屋だったそうです。

それが、いまでは、「ビーサンといえば、げんべい」というくらい、全国から注文が殺到しているそうです。

<strong>ビーサンなんて、スーパーやスポーツ店にいけばどこにでも手に入るものですが、なぜ、この会社がこの不況化でも活況なのか？
</strong>

それは、表からはなかなか見えないですが、しっかりと「ブルーオーシャン」的な事業展開をしているからに他なりません。

●実際、どのような差別化アプローチをしているのか？
●決して新しいビジネスではないのに、繁盛している理由はなにか？

１、ユニクロばりの品揃え（この店にくれば、探している色のビーサンが見つかる）
２、台や鼻緒に天然ゴムを使用（やわらかく、とても履き心地が良く、疲れにくい）
３、大手企業や有名人などとのコラボにより「げんべい」＝ビーサンというブランド力を浸透させた。

たかが、ビーサン、されど、ビーサン。
どこにでも手に入る商品をちょっとした発想の転換と工夫で、オンリーワン事業に変革させたわけです。

あと、もう一点特筆すべきは、季節はずれともいえる冬にも販売できるようにしたことです。

一般の常識では、冬にビーサンを買う人はほとんどいないだろうと思いますが、

・冬に海外旅行へ行く人
・海外のユーザ
・販促グッズとして活用したい企業

という市場に目をつけて、情報を発信したところ、真冬でも発注が入るようになったそうです。

季節外れの商品でヒットした事例として、セブンイレブンの夏おでんが有名ですが、こうした事例に共通するのは、単なる思いつきやアイデアというだけでなく、日々、「<strong>こんなことをしたら顧客は喜ぶのではないか？</strong>」というアンテナを張り続け、それを仮説＝＞計画＝＞実行＝＞検証・改善というサイクルを繰り返したからなんですね。

あと、意識的かどうか別として、同業他社の動きや、既存の業界の常識などはまったくといっていいほど、無視しています。

これからは、ただ景気回復を待っているだけでは、何も変わりません。変わらないどころか、ジリ貧になるのは目に見えています。

いまこそ、中小企業の経営者は、自社の足元（強み）見つめなおし、ブルーオーシャン的（差別化）アプローチを率先して実行していくべきです。

その最初の一歩を、当社は徹底サポートします。

６０分無料相談はこちら↓
<a href="https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=axbee&formid=103">https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=axbee&formid=103</a>



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   <title>８月２９日～アマゾン創業者ジェフ・ベゾスの言葉</title>
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   <published>2009-08-28T23:47:24Z</published>
   <updated>2009-08-29T00:27:22Z</updated>
   
   <summary>８月２９日（土）。早いもので、８月ももうすぐ終わりですね。 さて、先週の東洋経済...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://axbee.com/">
      <![CDATA[８月２９日（土）。早いもので、８月ももうすぐ終わりですね。

さて、先週の東洋経済（８/２９号）に「アマゾンの正体」という特集記事が掲載されていました。

「アマゾン」というと、オンライン書店のＮｏ．１企業というイメージが強いですが、今や、書籍だけなく、ＣＤ、家電、玩具などその商品ラインが拡大させ、巨大ネット流通企業というのが実態です。

また、一昨年には、電子ブック端末「キンドル」をリリースし、出版業界に衝撃を与えました。

アマゾンは、数年前まで、赤字経営が続き、その経営スタイルについて、賛否がありました。ですが、現在は、財務体質を大幅に改善し、この不況においても、好業績を維持しています。

そんな、同社の創業者が、ジェフ・ベゾス氏という人ですが、実は、同氏が、以前（今から５年前くらい前）日経ビジネスのインタビューで話していた内容の中に、大変印象的な言葉があります。

それは、「（これからは）<strong>テレビＣＭより口コミの力</strong>（が強大になる）」ということでした。

今でこそ、なるほどと思いますが、まだブログやＳＮＳなどが普及する前の話ですから、その先見性たるや、賞賛に値するものがあります。

それから、これは、ベゾス氏が、２００４年に来日していた時に語っていたことなのですが、、当時駆け出しのＷｅｂマーケティングコンサルタントだった私は、この言葉に大きな感銘を受け、現在のビジネスの考え方の中心になっているといっても過言ではありません。

<u>「インターネット業界の変化は速く、競合他社の動きや技術を中心に考えるとすぐに戦略の見直しを迫られることになる。 しかし、顧客を中心にすれば長期的な戦略が立てられる」</u>

少し、話が脱線した感がありますが、今回の記事を読んで、改めてそのことを思い出した次第です。

ということで、小職のウンチクよりも、上記特集には、「アマゾン」という会社のユニークな側面がいろいろ書かれていますので、興味がある方はぜひ一読を！

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   <title>８月２３日～お金の毒研究所</title>
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   <published>2009-08-23T04:27:31Z</published>
   <updated>2009-08-24T00:56:13Z</updated>
   
   <summary>８月２３日（日）。 すいません。。２週間ぶりのブログ投稿です。 新しいＨＰの準備...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://axbee.com/">
      <![CDATA[８月２３日（日）。

すいません。。２週間ぶりのブログ投稿です。
新しいＨＰの準備でバタバタしておりました。（って言い訳にすぎませんね）

さて、今回は久々にオススメ本＆サイトの紹介です。

<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E3%81%8A%E9%87%91%E3%81%AE%E6%AF%92%E3%80%8D%E3%81%AA%E4%BA%BA%E3%80%85-%E3%81%8A%E9%87%91%E3%81%AE%E6%AF%92%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80/dp/4883204731%3FSubscriptionId=1JBJV479Q0ZCZ5C0Y802&tag=freeml01-22&linkCode=xm2&camp=2025&creative=165953&creativeASIN=4883204731"><strong>「お金の毒」な人々」（三五館　お金の毒研究所編）</strong></a>というノンフィクションです。

なんとも、強烈な名前ですが、この研究所、知る人ぞ知る、<strong>事業再生の実務プロ集団</strong>で、中小企業にとっては、「最後の駆け込み寺」といったところでしょうか。

私も、この本を読むまで、その存在を知りませんでしたが、銀行はもちろん、<u>弁護士や会計士など
の専門家からも、白旗をあげられたような倒産寸前の企業を合法的かつ、実務的に建て直しているそうです。</u>

お金はもちろん生きていく上で必要で大切なものですが、利用の仕方や考え方によっては、「毒」（自らの首を絞める）にもなるということで、その毒の部分を知りつくしている人たちです。

ちなみにスタッフは全員経営者で、弁護士、会計士、元銀行マン、不動産コンサルタントなどのメンバーで構成されているそうで、正式社名は、株式会社POM総合研究所です。

具体的な事例は本書を読んでいただくか、下記ＵＲＬをご覧いただければと思いますが、
中小零細企業の経営者にとっては、非常に心強い存在ですね。

<a href="http://www.okanenodoku.com">http://www.okanenodoku.com</a>

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   <title>８月８日～中小企業のためのブルーオーシャン戦略</title>
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   <published>2009-08-07T20:37:31Z</published>
   <updated>2009-08-07T20:45:23Z</updated>
   
   <summary>ただいま、８月８日（土）、ＡＭ５時。 来週から、お盆休みという会社も多いと思いま...</summary>
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      <![CDATA[ただいま、８月８日（土）、ＡＭ５時。

来週から、お盆休みという会社も多いと思います。
ちなみに当社は１４日（金）だけお休みさせていただきます。

さて、みなさんは、<strong>「ブルーオーシャン戦略」</strong>という言葉をご存じでしょうか？

数年前に、フランスの経営学者である、Ｗ・チャン・キムとレネ・モボルニュが執筆した『ブルー・オーシャン戦略』という著書で、有名になりましたが、まだまだ一般用語としては、馴染みが薄いようです。

簡単にいえば、<strong>競争のない未知の市場で、新しい需要を創りだす経営手法</strong>ということになります。

これに対して、既存の競争の多い市場で、同業他社と価格低下や品質の改良で競い合い、顧客を奪いあう方法を「レッドオーシャン」と呼んでいます。（血みどろの争いのイメージがあるから。）

横文字の経営戦略となると、大手や有名企業だけに有効なものと捉えられがちですすが、この「ブルーオーシャン」というのは、むしろ逆で、中小企業こそが、活用すべき方法であり、考え方だと思います。

この方法は、言い換えれば、<u>差別化戦略であり、他社とは違う手法やアプローチで、顧客を開拓していくプロセス</u>です。

詳しくは、<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E6%88%A6%E7%95%A5-10%E5%B9%B4%E7%B6%9A%E3%81%8F%E5%84%AA%E4%BD%8D%E6%80%A7%E3%82%92%E7%AF%89%E3%81%8F-%E5%AE%89%E9%83%A8-%E7%BE%A9%E5%BD%A6/dp/4904336119">「日本のブルーオーシャン戦略　10年続く優位性を築く」（ファーストプレス社</a>）という本にかなり具体的な事例が紹介されています。

同書では、読者にわかりやすくするために、任天堂の「Wii」など大手企業の事例がメインではあるのですが、中小零細企業の例も紹介されています。

東京・半蔵門にある「バンドゥーシュ」という銭湯屋さんの話で、銭湯というと、顧客は、その地域周辺の住民というのが、一般的な見方です。

<strong>しかし、この銭湯屋さんは、顧客ターゲットを別に考えます。</strong>

皇居に近いという場所がら、早朝や夜になると、近くで勤務している思われる女性や外国人がジョギングする人が多くおり、この人たちは、公衆トイレなどで着替えて、出勤または帰宅することが多いそうです。

そこに目をつけて、<strong>銭湯を着替えと練習後の汗を流すシャワースペース</strong>という形で紹介しはじめたところ、「通勤者のジョンギングランナー」という新たな顧客層が生まれ、この不況でも、利用者で活況を見せているそうです。

もちろん、このサービスを始めてすぐに集客が増えたわけではないと思いますが、<u>一時は廃業を考えていたというのですから、見事な復活劇です。
</u>

<strong>要は、この話から見えてくるのは</strong>、一見、斜陽産業だったり、競合の多いレッドオーシャン市場においても、アプローチするターゲットの角度を変えてみたり、サービスの見せ方を変えるだけで、新規の規顧客層を増やすことができるということです。

まさに中小企業でも、ブルーオーシャン戦略は十分活用できるのです。

当社では、これを、Ｗｅｂ戦略やマーケティングプロセスで利用しない手はないと考え、現在、新しい支援サービスを構築中です。

９月末にリリースする予定ですので、ぜひご期待ください。

では、良い週末、お盆休みをお過ごしください。


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   <title>８月１日～自社サイトをリニューアルをします。</title>
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   <published>2009-08-01T02:11:24Z</published>
   <updated>2009-08-01T02:25:24Z</updated>
   
   <summary>早いもので、今日から８月ですね。 さて、実は今、当社ホームページのリニューアルが...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://axbee.com/">
      <![CDATA[早いもので、今日から８月ですね。

さて、実は今、当社ホームページのリニューアルが進行中です。

これまではＭＴ（Movable Type）というブログ型のシステムで、
ＨＰを運営してきましたが、おかげさまで、クライアント企業様も増え、
会社らしく（？）なってきましたので、デザイン的に大きく変更しようと思ったのが
きっかけではありますが、

<u>最大の理由は、自社コンサルサービスの改訂です。
</u>

<strong>詳細については、今はまだ明かせませんが、
おそらくマーケティング業界では初めてのサービスになると思います。</strong>

ちなみに、既にサイト設計は終了し、ほぼ原稿も書き終えました。
あとは、ＨＴＭＬデザインや一部写真を撮影するだけです。


ぜひ、ご期待ください。

ちなみに、完成予定は９月中旬です。

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   <title>7月25日～会社に依存しない生き方を実践する（その２）</title>
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   <published>2009-07-25T02:31:56Z</published>
   <updated>2009-07-27T01:47:12Z</updated>
   
   <summary>前回のブログで、いまの社会不安の根底の一つに、「会社に勤めなれば生きていない」と...</summary>
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      <![CDATA[前回のブログで、いまの社会不安の根底の一つに、「会社に勤めなれば生きていない」という社会通念や固定観念があるのではないか？という指摘をしました。

特に、その傾向は転職が難しくなる３５歳から５０歳くらいまでのミドル層において顕著で、この層の人達をマーケティング業界では「Ｍ２」と読んでいます。

そして、このＭ２層の人々が、これからの将来不安を解消して、生きていくには、やはり会社に依存しない働き方が必要になってくるのではないかと考えています。

<strong>会社に依存しない働き方とは何か？</strong>

それは、これまでの労使の関係ではなく、起業して法人化したり、フリーエージェント（個人事業主）のような形で、複数の会社と対等の関係で、業務契約できるようになることです。

しかし、こういう話をすると、必ず大きな壁にぶちあたります。

確かに今、昔に比べて会社も作りやすくなった、だけど起業したって、売る物がなければ食べていけないし、売り物があったとしても、どうやってそれを販売してよいかわからない、お金も人脈もない。。など。

今、起業支援スクールでは、会社や事業計画の作り方、あるいはネットショップやアフィリエイトで稼ぐ方法を学ぶ講座などがありますが、上記の問題に正面から取り組んだ支援やサービスは極めて少ないのが、現状です。

そこで、当社では、いくつかのビジネスパートナーさんと共同で、「商品・サービス選び」から「月商１００万円まで稼ぐ」という現実的な起業や独立を支援するサービスを構想しています。

今までの起業支援サービスと異なるのは、

１．Ｍ２を対象にしている
２．起業の最大のネックである、「商品選び」からサポートする
３．月商１００万という現実的な規模の売上げを達成するため集客方法を伝授
４．そして、まず形ありきで、法人格を一緒に作ってしまうことからスタートします。

今、殆どの企業が、商品や事業の内容を細かく決めてからスタートしていると考え勝ちですが、そうではなく、まず最初に会社を作ってしまうのです。

もちろん、会社を登記する場合には、定款を作る必要がありますから、ある程度の事業ドメインを決めておく必要がありますが、具体的な内容はまず法人格を作ってから考えるというのが、これまでの起業支援とまったく異なるところです。

実は、何を隠そう、当社も最初からＢ２Ｂコンサルをやると決めていたわけではありませんでした。ですが、私の場合、まずネットマーケティングの会社（資本金１円）を作るという既成事実を持ってしまったのです。

そして、会社を設立した後に、商品やサービスの内容を具体化して、ＨＰをつくり、不安におびえながら（？）も営業を始めました。

そうしたら数ヵ月後、こんな名もない会社でも、何社か契約を取れ始め、おけがさまで１年以上、事業が継続できています。もちろんそこには紆余曲折もありましたが、今振り返ると、まず最初に法人を作ったことが、重要だったと思っています。

<u>なぜなら、アクスビーという法人格がなければ、相手の会社と対等で業務契約することはなかなかできないからです。もちろん、個人でも絶対不可能ではありませんが、知名度があるか、余程実績がないと難しいでしょう。</u>

ということで、まだまだラフな段階で、少し極論に聞こえるかも知れませんが、なぜ、このような話をブログで公開するかというと、この構想は当社１社で独占するのではなく、大げさにいえば、上記のような考え方に共鳴する会社や個人の人たちと、一つの「社会運動」として進めていきたいと思っているからです。

働きざかりのミドル世代・中年層がうつや社会不安から解消されて、生き生きと働き、昔のようなパワーをとりもどすことが、混迷した日本経済を立て直す道の一つである本気で考えています。

ぜひ、このブログを読んで一緒に具現化していきたい、話をしてみたいと思われた経営者・ビジネスマン、あるいは学生の方、お気軽に連絡ください。



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   <title>7月19日～会社に依存しない生き方を実践するには？（その１）</title>
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   <published>2009-07-19T14:19:30Z</published>
   <updated>2009-07-20T07:58:49Z</updated>
   
   <summary>先日、ＡＥＲＡ（7/13号）に、企業によるうつ社員切りの記事が掲載されていました...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://axbee.com/">
      <![CDATA[先日、ＡＥＲＡ（7/13号）に、企業によるうつ社員切りの記事が掲載されていました。

この不況下、リストラや合理化の話は、珍しいことではありませんが、うつや精神障害を抱える会社員さえも、容赦なく、切り捨てる会社が出始めたという内容です。

実名で書かれているので、おそらく事実だろうと思いますが、この類の記事を見て、思うことが大きく２つあります。

一つは、確かにこれが事実だとすれば、企業側の理不尽な対応やモラルなき経営姿勢に、やや憤りも感じます。ですが、一方で、企業経営側のコメントや考え、またそうした非情な決断を迫られた背景や事情も知りたいと思うことです。

派遣切りの問題もそうですが、やはり感情論だけでなく、現場で起きている「事実」を見極めるには、双方の意見を、できるだけ公平、かつ客観的に見る必要もあるということです。

２つ目は、これが一番強く思う部分ですが、こうした問題の根本的な背景や現実的に改善していく方法は何か？ということです。

企業側が、社員の雇用を維持するような経営体制にする、国がある程度の生活レベルや最低賃金などを保証するなどの意見もありますが、今後、少子化、高齢化、グローバライゼーション、国内総需要の低下という経済構造になっていく中で、そうした対策は、根本的な解決にはならないと思うのです。

実は、上記の記事の中に、この問題の本質を示す言葉がでてきます。

<strong>「専業主婦の妻と2人の子もいて簡単に（会社は）辞められない・・」

「派遣切りが進むいま、しがみついてでも社員の座を守った方がいいのか……」</strong>

特に２つ目の言葉に、いまの日本における社会不安を増長させている精神的な背景があるのでは思っています。

<u>それは、一般の人は、会社や組織に勤務しなければ（雇われなければ）、生きていけないという社会通念や固定観念です。
</u>

逆にいえば、<strong>企業に依存しなくても生きていけるようになれば</strong>、すべてとはいいませんが、上記のような問題はかなり改善していくように思うのです。

では、具体的にどうしていけばよいのか？

次回、当社が考えている、ある「構想」をお伝えしたいと思います。







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   <title>７月１１日～今こそ、Ｂ２ＢにＢ２Ｃの手法を！</title>
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   <published>2009-07-10T20:14:45Z</published>
   <updated>2009-07-13T08:09:05Z</updated>
   
   <summary>７月１１日（土）。 最近、Ｂ２ＢとＢ２ＣにおけるＷｅｂマーケティングの違いは？と...</summary>
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      <![CDATA[７月１１日（土）。

最近、Ｂ２ＢとＢ２ＣにおけるＷｅｂマーケティングの違いは？という質問を受けました。

ざっくりと、以下のようなことが考えられます。

１）Ｂ２Ｂのサイトはそもそも検索されにくい＝＞キーワードや商品名は一般的ではないものが多い
２）ユーザは購入目的ではなく、ほとんど情報収集がメイン＝＞ネットで発注することは少ない
３）検索ユーザ＝購買の意思決定者とは限らない
４）意志決定者が一人でない場合が多い（特に大手）
５）契約（購入）までに申請・稟議などのプロセスがあり、時間がかかる。

といったところでしょうか？

故に、B２BマーケティングはＢ２Ｃに比べて、特殊だということで、みなさんＷｅｂプロモーションに二の足を踏み場合があります。

<strong>ここでいう、Ｗｅｂプロモーションとは、ホームページを作成して、ＳＥＯを対策をすることではありません。
</strong>
ＰＰＣ広告を含む戦略的な検索エンジン広告＝＞集客専用のＷｅｂページ（細分化）＝＞見込リスト収集＝＞啓蒙・フォローアップ＝＞成約というプロセス全般になります。

このシステムを実践している代表的な企業は、やずやさんで、他にも多くのＢ２Ｃ企業が実践していますが、ことＢ２Ｂ企業になると、いかに少ないことか。


BtoB だから、自分の業界は特殊だから、と思うのは自由ですが、非常にもったいないですね。

実際に当社や私が担当した会社は、一般消費者には知られていないニッチな企業向け製品ですが、この方法を実践した企業のほぼ例外なく、以前より、集客数を増加させています。

もちろん、その後の成約率は法人営業のスキルにも関わってくるので、会社によって異なりますが、それでもＷｅｂプロモーションを実践する前よりは、売上を増やしている企業がほとんどです。

なぜでしょうか？理由はいろいろあります。

<u><strong>しかし、最大理由は、ライバルや大手がまだ実践していないから。

だから、否が応でも、Ｗｅｂ上で差別化ができるのです。</strong></u>



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   <title>７月５日～「全脳思考」読破会に参加して</title>
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   <published>2009-07-05T01:46:02Z</published>
   <updated>2009-07-06T00:41:19Z</updated>
   
   <summary>７月５日（日）。 昨日、神田昌典さんの「全脳思考」読破会（セミナー）に参加してき...</summary>
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      <![CDATA[７月５日（日）。

昨日、神田昌典さんの「<a href="http://www.kandamasanori.com/zen-noh/">全脳思考</a>」読破会（セミナー）に参加してきました。

品川のホテルパシフィックで開催されたのですが、会場には、２００名近くの方が来られていました。

朝９時半から１８時半までのおよそ10時間近くかけたセミナーで、「全脳思考」に書かれているビジネスメソッドの理解を深め、実践トレーニングすることを目的としたものです。

まだ、この本を読まれていない方にとっては、全脳思考ってなに？って話だと思いますが、
<strong>ビジネスで具体的な「行動と結果」を出すための一枚の思考チャート</strong>という定義づけをされています。

右脳的発想と論理的思考をミックスさせた新しいビジネス思考法ということで、マーケティングの専門家の間では、非常に大きな話題になっています。

前回のブログでお伝えしたように、アマゾンでの書評は賛否両論のようですが、今回セミナーに参加してしてみて、実際に「やってみる」と「読むだけ」とでは、大違いだなと改めて思いました。

とても、このブログだけでお話できる内容ではありませんが、私がこのセミナーに参加して、気づき、印象に残ったことを思いつくまま書くと、

<u>・「全脳思考」とは、単なる定量的な目標だけでなく、考えると「ワクワク」するような自分・顧客・仕事・会社（社員）・社会・世界の姿を具体的かつ視覚的にイメージし、それを現実的なストーリーとして創造していくプロセスである。
</u>

・これから（２０１０年以降）は、<strong>資本主義＝＞知本主義へ移</strong>行の時代に入る（P.ドラッガーが亡くなる前にこのことをさかんに強調していたらしいです）
・それは、見えるモノだけではなく、目に見えないアイデアや知識（ナレッジ）が流通され、貨幣価値を生み出すという世界。＝＞すでにGoogleが実験的に始めているそうです

まあ、なんとも、実感がわきにくいかもしれませんが、今から１０年後、２０年後にそのような経済モデルが実現していく過程において、企業を成長させていくには、これまでの常識的な思考だけでは限界があり、「全脳思考」のようなアプローチが必要になってくるのであろう。

といったところですが、私自身、まだ完全に理解したわけではないですし、あくまで一つのビジネスツールとして捉えていますので、まずは当社のビジネスにおいて、実際に活用してみようと考えています。

ちなみに、本日発売の<a href="http://dw.diamond.ne.jp/">週間ダイヤモンド</a>で、この「全脳思考」の特集が組まれているそうです。具体的な事例が紹介されているようですので、興味がある方はぜひ。
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   <title>６月２７日～比較検索から指名検索の時代へ</title>
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   <published>2009-06-27T06:21:02Z</published>
   <updated>2009-06-27T07:20:01Z</updated>
   
   <summary>６月２７日（土）。 先日、神田昌典さんの新刊「全脳思考」を読みました。 同氏は、...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://axbee.com/">
      <![CDATA[６月２７日（土）。

先日、神田昌典さんの新刊「全脳思考」を読みました。

同氏は、ダイレクトレスポンスマーケティングやマインドマップ、フォトリーディングなど、常に時代を先取りした海外でのビジネススキルや思考法を提言していますが、今回はその集大成というべきテーマだそうです。

集大成ともあって、確かにページ数が多く、いろいろなエッセンスが詰まっている本ですが、中でもネットマーケティングについて、非常に面白い指摘をしていました。

ビジネスや商売における検索エンジンの重要性は、今後ますます高まるが、いわゆる「比較検索」＝一般用語を検索してヒットさせる方法では、なかなか継続的な収益を上げていくことは難しくなるということです。

現在、多くの企業がSEO対策に取り組むようになっています。検索結果の少しでも上位に自分たちの事業、商品サービスが表示されて、人々の目につくように、熾烈な競争を繰り広げているわけです。

たとえば「中古車　購入」とか、「新築マンション　賃貸」とか検索したとししましょう。とてつもない数のサイトや広告が出てきます。

当然、ユーザから見れば、価格やブランド名、名の知れた会社かどうかなどを基準に選びがちになり、知名度の低い中小企業が、その中で差別化を図ることは難しくなってきています。

一方、比較検索ではなく、会社名、イベント、商品名などのある特定のワードで「指名」で検索されるようになれば、あたりまえですが、そこには競合はなく、そのワードにおいては、市場を独占できます。

その例として、「キッザニア」、「Google]、「ディーンアンドデルーカ」、「デザイン・タイド」、「東京マラソン」などをあげています。

実は、これらの企業や商品・イベントに共通するのは、とくに広告宣伝や営業活動をしていないことです。　

私も調べてみましたが、彼らは基本的に集客のための広告は出していないし、勧誘営業などは一切していません。それでも、人々から高い支持を受けているというのです。

今、市場で、圧倒的なポジションを獲得しているビジネスは、キッザニアにしてもデザイン・タイドにしても、顧客から「指名検索」されている。だから、これらのビジネスは、営業や広告をしなくてもどんどん顧客を集めることができるわけです。

<strong>それでは、一体どうすれば比較検索から指名検索へのフィールドへと飛び移ることができるのか？
</strong>

ここが一番知りたい部分だと思いますが、詳しくは、ぜひ「全脳思考」を一度読んでみてください。

これは、私の理解ですが、<strong>キーワードは「ネーミング」と「物語設定」</strong>です。

いずれにしても、検索エンジンにおけるマーケティングの考え方は、一度見直した方がよさそうですね。

追伸）
ちなみに、アマゾンでの同書への批評は、賛否がかなり割れているようです。。私は肯定派ですが、こうした類の本に書いているある事は、実行してみてなんぼのもんですので、まずは少しでもビジネスや仕事に役立つことがあれば、実際にやってみようと思っています。



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   <title>６月２０日～アナログ型アプローチ再考（その１）</title>
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   <published>2009-06-19T20:19:21Z</published>
   <updated>2009-06-19T20:56:50Z</updated>
   
   <summary>６月２０日（土）。 前回、FAXDMについて触れましたが、FAX以外のアナログ型...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://axbee.com/">
      <![CDATA[６月２０日（土）。

前回、FAXDMについて触れましたが、FAX以外のアナログ型プロモーションでも成果を出す企業が増えています。これから、その成功事例の一部をご紹介していきます。今回は<strong>郵送DM</strong>です。

郵送DMは、FAXと違って、メールDMほどではないですが、いまだに活用している企業は多く、当社にもよく販促のDM封筒やハガキが届きます。

<u>ですが、ほとんどは、中身を見ないで、ゴミ箱直行です。パッと見て直感であまり自分には関係ないと思ってしまうからです。</u>

しかし、当社のクライアント企業様では、郵送DMで高い成果を出しています。詳細は公開できませんが、概要だけお話すると・・・

１）ターゲットとなる企業の住所と社長名をWebで検索し、リスト化
２）新製品の無料試用キャンペーンDMを同封
３）あえて会社ロゴがないまっさらな一般の封筒に、手書きで宛名を記入。
４）送付元のラベルも手書式に。
５）郵送した１週間後にフォロー電話（売込みではなく、郵送物の確認）

全体のプロセス自体は、なんら従来の普通のやり方と変わりませんが、「手書式」にしているのと、あえて販促DMっぽくしていないことがミソですね。

このやり方にすると、まず<strong>開封率は、通常の約２倍以上</strong>にアップします。当然閲覧率も上がるわけで、電話した時の反応が以前と全く違うそうです。

もちろん、あとは同封したレターの中身が肝心なわけですが、これは「秘密保持契約」のため公開できません。

ここで申し上げたいのは、やはり、<u>他社とちょっと違う工夫をするだけで、もう古いと思われるようなアナログ型アプローチでも、まだまだ有効</u>だということです。このネットの社会では特に。

１通ずつ手書きするのは、面倒という声が聞こえてきそうですが、同社では、学生アルバイトの方に委託しているそうです。（ちなみに、細かいことですが、宛名文字は決してうまくある必要はありません。）




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   <title>６月１４日～ライバルがやらないことを率先してやる～FAXDM</title>
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   <published>2009-06-13T21:09:06Z</published>
   <updated>2009-06-14T21:44:14Z</updated>
   
   <summary>６月１４日（日）。 先週、関東も梅雨入りしたようですね。 さて、今回はFAXDM...</summary>
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      <![CDATA[６月１４日（日）。

先週、関東も梅雨入りしたようですね。

さて、今回はFAXDMについて考えてみたいと思います。

<u>今、どうでしょう。FAXDMによるプロモーションを行っている企業が、以前に比べ、激減しています。
</u>
考えられる理由は、
１．メールDMやPPC広告の普及＝＞FAXは配信までの設定や作業が面倒
２．配信しても、あまり効果がない（と思われている）
３．基本的には、１ページに収めなければならないので、メッセージ内容に限界がある。

といったものがあげられます。

しかし、やり方さえ間違わなければ、今FAXDMは非常に大きな効果を発揮する場合があります。特にBtoBにおいて。

それで、いくつか成功しているFAXDMのサンプルを取り寄せた結果、成約率が高いFAXには、以下の共通点があることがわかりました。

<strong>・広告チラシ的でなく、フォーマルな手紙形式である。
・ターゲットが具体的に絞り込まれている。
例１）XXXをお考えの●●業の社長様へ
例２）売上２億を１０億に伸ばしたい中小企業経営者へ
・いきなり売り込みせず、必ず２ステップにしている。無料相談・資料送付の許可証など。</strong>

といったところです。なんだ、そんなことか思われるかもしれませんが、
これまで自分の会社に送信されてきたFAXDMがあれば、一度じっくりみてください。

上記の３つをすべて実践している会社は皆無のはずです。少なくとも私はみたことがありません。

<strong>FAXDMのメリットは・・</strong>

ターゲットが絞りやすいこと、一件あたりの配信コストが安いことなどもありますが、<u>最大のメリットは、競合やライバル他社がほとんどやっていないケースが多く、閲覧されるケースが非常に高くなっているということです。
</u>
<strong>ちなみに上記の成功事例の最高成約率は８</strong>％でした。２００件FAX配信＝＞１７件成約したそうです。

メールやネットの場合、平均的に、成約率１～３％といわれる中で、２倍以上の効果を出していることになります。しかもコストはメルマガ広告などに比べて、非常に低くできるのです。

法人向け営業の企業様は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか？



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